私は、毎日ワクワク、キラキラの子供たちに囲まれて、とっても幸せな保育士をしています。

世界中のみんなにこのクリスタルの愛と光のエネルギーを発神して、

みんなでアセンションをするのが願いです!





☆このブログはNMCAAクリスタル・


アセンション・アカデミーの公式ネットワークです☆




愛の保育日記「戦いごっこ」

 
我がクラスの男女比は、ほぼ2:1で男の子が女の子の倍くらいいます。


男の子たちは、とても活発で時間さえあれば、

戦いごっこのような遊びをしているという子もいます。


最近は、何もしていないお友達に急に蹴りを入れにいったり、

ちょっとびっくりすることがあります。


誰でもかれでも手や足をだすという訳ではないようで、

日頃の関わりの中で、そのお友達に対してたまったうっぷんを

時間を超えて仕返ししているということも多く、

「何で蹴ったの?」と聞かれても、子どもとしても「。。。。。」と言った感じになる訳です。


とにかく、3歳ごろの子どもは、自分の気持ちをどう表現したらいいか分からず、

自分のもっている表現で一生懸命伝えようとしてくれます。


だから、より小さいうちは大人の理解とサポートが必要だなと思います。


だからといって、手や足を人に対して出すのはよくないことなので、

「手は、お友達と手をつないだり仲良くするための手だよ。

足は、いろんなところに歩いて行って楽しいことをするための足だよ。」

って伝えています。


そしたら、先日手を出した男の子に対して、見ていた女の子が、

「手は、お友達と手をつなぐための手だよ」

って、教えてあげていました。


何度も何度も伝えても男の子が集まれば、繰り返しといったことになりがちですが、

愛のこもった言葉はしっかりハートに刻まれてはず。。。


毎度毎度、なんて言ったら伝わるんだろう?って考えますが、

まずは、子ども達の気持ちを理解しようとすることが何よりも先決だなと、

3歳児のクラスを受け持って、よりそう感じるようになりました。


愛の保育士Yokko


「人格形成」

今日は、子ども達の人格形成についてです。ニコッ
 

保育園や幼稚園などは、大勢の子ども達を預かっているので
 
安全確保やクラスをまとめるにも制限やルールが多くつきまといます。
 

私は、子ども達の個性を引き出すのは得意ですが、

受け持つクラスの雰囲気は、 どうも自由奔放で個性豊かです。


ある保育士が受け持つクラスは、どんなにやりにくそうな子でもお行儀よく、
 
目だった行動を取る子がいなくなり、とても上手くクラスをまとめています。
 

私も個性豊かな心を育むと共に、クラスをピシッとまとめれたら良いなと思いますが、

子ども達に対して押さえつけ保育はしたくないという想いがいつもありました。
 

クラスをピシッという観点がそもそも子ども達のためでなく、保育士としての体裁で、
 
子ども達が成長していく上での人格形成ということを考えた時、
 
子ども達に対する言葉がけや意識が変わり、それが子ども達にも伝わっていくんだろうなと 思います。

どうしても大人は、周りの体裁ばかり気になってしまい、子ども達の人格形成という
 
真の目的を忘れがちではないでしょうか。
 

先日も親子や多くの人が集まる場に行ったのですが、

やっぱり子ども達は、 興奮して大騒ぎする場面がありました。


私も人の子どもさんだからと、見て見ぬふりをしていたし

体裁を気にしながらの 親の注意くらいでは、子どもは聞きません。


この時感じたことと、今回のテーマであらためて思うことは、

子ども達の人格形成=人に迷惑をかけず、思いやりの心をもった心豊かな大人に成長していくことが、

一番大事で親が子どもにその意識で育んでいくのが最も重要ですが、
 
我々すべての大人も見ぬふりをするのでなく、

一緒に子ども達の健やかな成長のために 積極的に関わっていくべきだなと、

自己の反省からもそう思いました。
 

社会全体がそんな風にみんなで大切な子どもを育てて、見守ってあげれたら

素敵な世界になるだろうなぁって想像できます。


保育園でも私の身近な環境からも「人格形成」&みんなで子育ての精神で
 
取り組んでいきたいと思います。
 


愛の保育士Yokko

愛の保育日記「保護者会」

今日は、保育園でクラスの保護者会がありました。


保護者の皆さんに一人ずつお家での様子など伺いました。

皆さんのお話の多くは、食べ物の好き嫌いが多いことや、食が細いこと。

男の子の多くは、手を出したりして迷惑をかけていないかという心配。

そして、うちの園は年少組からお昼寝がなくなるので、

保育園から帰るとすぐ寝てしまい、夕食やその後のリズムが崩れて

困っているという内容がほとんどでした。


皆さんでシェアし合うことで「そうそう!」と共感されたり意見を出し合い、

とても有意義な時間となりました。



保育士としては、今回は進行役として意見は控えめにしてしていましたが、

J君のお母さんが

「いつもお友達を噛んで皆さんにご迷惑をかけてすいません。。。もう、どうしたらいいのか。。。」

と言って、下を向いてしまいました。


J君は、1歳の時から保育園に通っていて、毎日元気いっぱいに登園して来てくれています。

人が大好きで好奇心旺盛で天真爛漫ですが枠にはまらないというか、突拍子もない行動に

いつも目が離せない存在です。とても頭の回転が速く、いろんなことに気が付くのですが、

J君の言葉は注意を凝らして聞かないと何を言っているか全く分かりません。

だから、お友達との意思疎通がうまくいかず、J君は皆と関わって遊びたいのに

それが伝わらず、つい噛んでしまいます。


J君がお友達と遊びたくて頭の上におもちゃを乗せただけで、

「先生、J君が頭叩きやったー」

と、泣きそうになってやってきます。

「今、J君は頭におもちゃを乗せただけで叩いてないんだよ。びっくりしたね^^

ねえJ君、頭におもちゃが乗ったから〇〇君叩かれたと思ったんだって。遊ぼうって言って

一緒に遊んだら?」

など、子ども達の気持ちを代弁したり、表現の仕方を知らせていくようにしています。


J君は、そんな感じでどうしても目立つ存在で、たびたび噛まれる子の保護者にすれば、

どうなってるの?って感じの方もちらほらいるかもしれません。


J君のお母さんの姿を見てつい、J君とお友達の関わりの様子。3歳児になると色んなことを感じ、

自分を表現しようとしているけどそれが上手くいかないこと。

だから、多くの子が噛まないにしてもよく手がでてしまったりすること。

保育園では、子ども達の気持ちをくみ取って、表現するサポートをしていることを伝えました。

皆さん、頷いて聞いてくださっていました。


うちの園では、こういった保護者会は年に一度しか行われませんが、お互いにシェアし合って、

比較するのでなく分かち合う、助け合う、周りの大人で協力し合う、という環境を整えていくのが、

すべての子ども達にとってとても必要なんじゃないかなと強く感じました


愛の保育士Yokko

愛の保育日記「同窓会」

 
先日、保育園で同窓会が開催されました

ハートの保育一期生の今年3月に卒園した子ども達も

たくさん来てくれました。


卒園生の保護者もたくさん来られていて、

以前ブログの記事でも紹介した、「だって戦争好きやも〜ん!」って言った

H君の母親が駆け寄ってきて

「先生〜、Hが先生のことは、ず〜っと忘れへん!っていつも言ってるんです。

このことを先生に伝えたくて!」って、教えてくれました。


それにドッジボール大会の選手に選ばれながらも超マイペースだったM君の母親も、

「先生に持ってもらってよかったです!」って仰ってくださりました。


本当に嬉しかったです!


ハートの保育を目指して今までやってきたけれど、

クラスの現状は、個性豊かで自己主張が強くて普段は、てんやわんやの大騒ぎ^^


でも、それは一見まとまりのないようですが、それが子ども達の本来の姿で、

今のほとんどの教育機関がそれを押さえつけてしまっているように感じます。


正直、ハートの保育とこれまでの教育との狭間で私もこれでいいのかな?

と、揺れ動くこともありましたが、H君やM君の母親の言葉や、卒園生らの

イキイキとした姿をみて、やっぱりハートの保育をしてきて良かったって思えました。


ハートの保育やっぱり素敵です!


一人でも多くの子ども達が本来の姿でキラキラ輝き続けれるよう、

ハートを育むハートの保育これからもがんばります!


愛の保育士Yokko




愛の保育日記「食に関して」

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久しぶりの更新になってしまいました^^;

3歳児の保育は、まさに全身全霊。

毎日、体力勝負といった感じです^^


3歳児は、生活の基礎を教えていくということが、

主でその中で色々疑問に感じることもあります。

その一つは、食に関することです。


うちの園は、毎日専属の調理師が調理する給食で、

味は、とてもおいしいと思います。

栄養士が献立を毎日組み立てており、

栄養のバランスもいいと思います。

でも、添加物の入っているものや、冷凍食品などを

使っていることも多く、敏感な子どもは受け付けないこともあります。


乳児組から進級してきた子ども達は、

比較的好き嫌いなく、たくさん頂きますが、

新入園児は、特に野菜類が苦手な子が多いです。

それから、意外にも子どもが好きそうなハンバーグや

カレーライスが嫌いな子もいます。

肉が、噛み呑み込めない、苦手という子もいます。

家庭で単に今まで食べてこなかったというのもあるのですが、

今園では、とにかく食べれるようにするという事で、進めています。

だから時々「給食が嫌だ!」と言って登園を嫌がる子もいます。

私は、そこまでして嫌がるものを食べさせないといけないのかなと、

まずここで疑問があります。


確かにこうして少しずつ食べれるように努力しているから、

乳児組から進級してきている子は食べれるようになってきているし。。。

という思いもあります。

園でえらいとされるのが、たくさん食べる子、早く食べれる子です。

まあ、一般的にもそうなのでしょうが。


5歳児のクラスを担当していた時は、自分で食べるという事も出来ていたし、

好き嫌いもあったけど、自分で量も調節できたし、

一口だけ食べるとかして給食を嫌がるなんてことはありませんでした。

3歳児は、その一口も嫌がるし、食べれないものも実に多いこと。。。!

そして、食べるのを嫌がる子の中には、

添加物などの食べ物に反応して嫌がっているんじゃないか?という、

思いもあります。

こうなると、一口でも食べさせるというのはとても酷なことだし、

第一、子どもに食べさせるのは無添加の質の良いものであってほしいです。


そういう点からも、子ども達の食に対する指導の仕方、

私たちの食に関する知識をもっとつけ、根本的から改善していく

必要があるなと、とても感じます。


みんなが、食べることを真に楽しめるように


愛の保育士Yokko







愛の保育日記「お絵描き」

 今日は、昨日遠足に行ったので

そのお絵描きをみんなで描くことになりました。


私は、子ども達とのお絵描きの時間が大好きで、

ワクワクしていましたが、

なんせ、今までほとんどが5歳児クラス担当で、

3歳児の経験がなく、

もう一人の3歳児ベテランの相棒の先生が、

「初めのうちは、お絵描きは一つ一つ同じものを描いて

教えていくんです」と、教えてくれました。

でも、私はそれに驚き

「えーーっ!そうなのぉぉぉ???」と、言ったものの

今まで5歳児担当だったから教えるということもなく、

ただ、自由に発想できるように場の雰囲気を創っていたくらいです。

こうやって、小さいクラスからの積み重ねで、

描きたいものも描けるようになってるのかなぁとも考え、

今回の絵の指導は、相棒の先生に任せることにしました。


顔の色、目の色、髪の毛の色、服の色、太陽の色まで

すべて指定して(色を教える目的もあるので)一緒に進めていきました。


「その通り出来なくても否定はしないでおこうね!」という事だけ

相棒の先生に言うと、「もちろんです!」って言ってくれました。


やっぱり、その通りできた子は、ほんの数名であとは、

脱線して自由奔放に描いていました


自由奔放に描いていた子供たちの絵は、

見た目はすごいですが、いろんな色を楽しんでいたり、

とってもイキイキしてエネルギッシュでした


3歳児って100%純粋なハートの子ども達ですよね。

どう染まっていくかは、周りの大人次第という気がします


お絵描きに関しては、これからもどんどん進めていこうと

思っています


愛の保育士としては、あくまでも

楽しさを伝える担当として、子ども達と一緒に

楽しんで描いていこうと思っています。


愛の保育士Yokko


愛の保育日記「考察その1」

JUGEMテーマ:スピリチュアル/アセンション
三歳児クラスでの生活が始まって、

もうすぐ一か月が経とうとしていますが、

この間いろんなことを感じ、考えていました。

今日は、その中での一つを。


三歳児に言葉であれこれ伝えるとき、

どうしたら伝わるかとても言葉を選びます。

でも、ついつい忙しさから子ども達に

手がつけられないようになると、

「○○しなかったら、遊べないよ!」など、

恐れから子ども達を動かそうと

知らず知らずのうちにしてしまうことがありました。

三歳児には、その何か分からないけど、その恐れが

一番怖いことです。

だから、「いやだ〜」と、その言葉だけですぐ動いてくれます。

それは、その場しのぎに過ぎず、

この頃の子どもは、周りの環境からすごい勢いで

いろんなことを吸収していきます。


五歳児の担任をしているころ、

よく、乱暴な口調や意地悪な口調を聞くことがあって、

もちろんTVや周りの環境の影響だとは、感じていましたが、

子どもは、表現の手段としてかたっぱしから耳にしたものを

使っていくので、

周りの親や教育者は、いかに心を込めて伝えていくかということが、

大事なんだろうと改めて実感しました。


と言っても、そう難しいことでなくて

いかに親と子、教育者と子のコミュニケーションを取るかということです。

子ども達と心を通して触れ合い会話する。

それは、幾つになっても言えることで、

やっぱり大事なことは心、ハートだってことですね!


しっかり子ども達のハートを読んでハートを通わせ

愛の保育をしていきたいと思います。


愛の保育士Yokko

 

愛の保育日記「大切なこと」

先週、新入園児の入園式があり、

今日から13人の子ども達が新たに加わりました。


この数日は、とにかく安心して登園できる場として、

手取り足取りやっていこうと思っていますが、

30人以上の三歳児の子ども達を安全に

目が行き届くようにするには、

けっこうルールを知らせていかないと、

集団で安全に生活はできません。


「お部屋では走って遊ばない」「こっちには出ない」

など、子ども達を押し付けているようで嫌だなぁと

思うんですが、今の園のシステムでは、

やはり必要なルールだなと感じます。


そして一番必要なのは、たとえ三歳児であろうと

三歳児に伝わる言葉でなぜダメなのか、

きちんと知らせることが大切だなぁと思いました


そうやってハートからなぜダメなのか根気よく伝えていくことで

ただ、保育士や大人がダメだという押し付けでなく、

TPOに合わせて行動できる真に自立した子に

育つんじゃないかなと思います


子ども達は、純粋で本当にそのままで素晴らしいですが、

大人との愛に溢れ、時には厳しい、

ハートからの関わりが子ども達の成長には、

一番大切なものだなぁとつくづく感じます。


母親と離れて社会生活の第一歩を踏み出し、

力いっぱい泣いて頑張っている新入の子ども達、

それから乳児クラスからきてちょっぴり慣れっこの子ども達、

どーんと愛の保育士として愛全開で、

一人ひとりの想いを受け止められるよう

明日も頑張ります


愛の保育士Yokko








愛の保育日記「新学期の決意」

 前年度、一年間笑って泣いて過ごした子ども達は、

みんな一年生になる希望を胸いっぱいに抱いて、

先月、立派に卒園していきました!

たくさんの学びと思い出がいっぱい出来ました!!!


今年度も新学期がいよいよ今日からスタートし、

3歳児クラスの子ども達の担任になりました。

まだまだオムツが取れたか取れないかの

とっても可愛らしい子ども達です。


私自身、ほとんど3歳児クラスの担任をした経験がなく、

これからたくさん学んでいくことはありますが、

愛の保育士としてのハートを育む保育を

ますます頑張っていこうと燃えています。


今日は、クラス発表、担任紹介の日で、

保護者も皆さん来られていました。


下記が、今年度一年間の愛の保育士としての決意を込めた

保護者の皆さんへの今日の挨拶の一部です。


私達(二人担任なので)は、一人一人に合わせた保育を

していきたいと思っています。


3歳児クラスとして、これから集団でみんなで合わせて活動することも

増えます。

楽しいことでもありますが、時には我慢することや頑張ることも

あると思います。


ここで皆さんにお願いしたいことは、お子さんの頑張っている

姿(心)をみてあげてください。


他のお友達と比べることもあるかも知れませんが、

一人ひとり成長の段階は違います。


他のお友達と比べることは、お子さんの心の成長にとって、

プラスになることばかりではないと思います。


今もこれからも一番大切なのは、豊かな心、強い心の

大人に成長していくことだと思います。


これから、3歳児としていろいろ活動していくことはありますが、

心を育むうえで必要なのは、やっぱり愛情だと思います。


厳しいのも愛情ですから、時には厳しくさせていただきますよ^^


一人ひとりの心の成長を一番に一年間楽しく過ごしていきたいと

思います。

みんなで協力して育んでいきましょうね。



保護者の反応としては、大きくうなずいたり、真剣に聞き入ってくださっていて、

愛情が一番と言った時には、ちょっと痛いところを突かれたという表情の

方もいました。


私自身も保護者の皆さんに言った以上、

全力で子ども達に愛を注いで、心を育む保育をしていきます!


今日は改めて、ハートの保育、愛の保育士として頑張る、

新学期の決意でした


愛の保育士Yokko









愛の保育日記 「I君のこころ」

 今日は、クラスでもとびきりやんちゃのI君のはなしです


今日、私は、3時間ほど私用のため保育園を離れました。

そして保育園に戻ると、I君が、

「〇〇〜!う〇こ〜!」

と、私の名前をいきなり呼び捨てにして、ましてや、う〇こ〜と言ってきた^^;


私は、「えっ?えええ?何?」

帰っていきなりだったので、ちょっと驚いたが、I君なら言いかねないことだし、

I君の真意も分かっていました。まわりの子ども達は案の定、

「せんせ〜、Iくんが〜!!!」と、大騒ぎ。


あまり、歓迎できない発言だったけど、私は、

「違うんだよ〜。I君は、先生が帰って来て、嬉しいんだよねぇ〜!」

と、I君に向けて言うと、I君は何にも言いませんでした。


I君は、暴言を発したり、トラブルが多いので何かと目につく存在です。

そのたびに私とI君との話し合いの場がもたれ、初めの頃は、

子どもながらに凄い態度で、この子の未来は大丈夫なのか???と、

心配せずにはいれないほどでした。


I君との関わりは、このほかにもあり、I君は、アトピー性皮膚炎で、

毎日欠かさず薬を塗る日課があります。

薬の塗布の間は、やけに甘えてきたり、わざと嫌がって逃げて

手間をかけられるのです。


でも、これらの関わりの中で、とてもI君の繊細で不器用な部分が

だんだん観えてきました。


あんなに暴言を吐いてよく喋っているようなんだけど、感じていること、

伝えたいことのほとんどが、伝わっていなくて、


“何でみんな分かってくれないの?”

“気づいて!” “気づいて!”


って必死で言っていたのです


そんなI君の一見問題行動に観える一例を言いますと、


ある日、I君はのりかかってH君を殴っていました。。。

私は、間に入り訳を聞きましたが、H君は、「なにもしていない!」と言うし、

I君は、「いらんこといった!」と言うだけでなかなか話が進まず、

もう帰る時間になっていたから、手短にことを収めようと、

「言われたからって、手を出さないできちんと口で言わないと分からないんだよ!」

と、相手も悪いけど、手を出すのはねって感じで解決しようとしたけど、

I君は、私をにらみつけて、一向に帰ろうとしてくれませんでした。


じゃあ、仕方がない。とことん付き合おうかと、思ったとき、I君がポツリと、

「くさいっていった!」と、目に涙を浮かばせて言いました。


それで、すぐにピン!と、きたのですが、

I君の母親は、いつも香水をつけておられて、I君の持ち物や、すべてに

その香りが染みついていてどうも、I君はそのことを凄く気にしていたようなのです。


大好きなお母さんの香りなだけに、お友達から言われるのが複雑だったのでしょう。

I君は、それ以上何も言いませんでしたが、


私:「先生は、I君のにおい臭いなんて思わないよ。でもね、人によったら、バナナの

においをいいにおいだって、言う人もいれば、臭いっていう人もいるでしょ。

I君が、良い!って思うんだったらそれで良いんだよ!もし、嫌だったらお母さんにちゃんと

お話したらきっと分かってくれると思うし。」


と、話し終わると、I君は、相変わらず何も言わなかったけど、

落ち着いて帰っていきました。


子どもは、とても純粋で敏感に色んなことを感じているようです。

目で見えるだけ、耳で聞こえるだけのことから、子ども達の言動を

善悪として片づけるのは、純粋な心を傷つけてしまうことになるのです。


子ども達の心を育むには、子ども達の心の奥の声を

しっかり感じられるようになることだと思いました。


子ども達との関わりは、本当に大切なことにたくさん気づかせてくれますね。

みんな、ありがとう!


愛の保育士Yokko




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