私は、毎日ワクワク、キラキラの子供たちに囲まれて、とっても幸せな保育士をしています。

世界中のみんなにこのクリスタルの愛と光のエネルギーを発神して、

みんなでアセンションをするのが願いです!





☆このブログはNMCAAクリスタル・


アセンション・アカデミーの公式ネットワークです☆




ほっこりとしたひと時

またまた、久しぶりの投稿になりましたが、

めちゃくちゃ暑かった8月も終わり

保育園では運動会の練習まっしぐらな

毎日を過ごしています


つい先日ですが、子ども達が帰る時

一人ひとりの身だしなみを整え、忘れ物がないか確認して

挨拶をしながら教室から送り出していたら、

我がクラスの3歳児R君が

「せんせいのハートがわらってる〜!」

って私のハートを指さして言ってきました。

不意だったので、

「えっ、!?。。。ほんま!?」

と驚きましたが、

「うん、わらってんでぇ!!!」

と私のハートを観て言っていました。

「へぇ〜、先生のハートって何色なん!?」

「ピンクやで!ほらっ!」

と、またハートを指さして言っていました。

「R君のハートは、何色なん!?」

と、尋ねると、

「Rのな、ハートはくろいろやねん!」

「。。。。。」

「。。。くろいろ!?」

「Rはな、おとこやからくろいろやねん!

くろいろはな、かっこいいし、つよいねん!」

「へぇ〜〜〜

正直、黒にあんまり良いイメージがなかったので、

黒のハートに一瞬えっ!?っとなってしまいましたが、

R君があんまりにも堂々と誇らしげに言っていたので、

子どもの自由な発想には、限定がないなぁと

もう少し柔軟に考えるようにしようと思いました!


それから、この時確かに私自身、

かなり心にゆとりがあってリラックスしていました。

R君は、それをしっかり感じて

純粋に表現していたんだなぁと思いました。

それにしても、ハートを使って表現するとは

とってもほっこり幸せなひと時でした。


愛の保育士Yokko
















 

最近の変化

うわぁ〜、またずいぶん久しぶりの

ブログの更新になってしまいました〜


この間も、宇宙のアセンションも進みまくりましたが、

私のアセンション(意識の変化、環境の変化)も大きく進みました


愛の保育士としての変化は、

一緒にクラスを担当している保育士や子ども達との関係が

とても良好だということです


今年も3歳児クラスの担当になり、

うちの園ではあまりないことなのですが、

また昨年と同じ保育士とペアでクラスを担当しています


だからか、とても変化が分かりやすいのです!


昨年もアセンションの学びを進めていたし、

子ども達には、最大の愛を注いでいました


何が変化して今の心地よい環境になっているのか分析してみると、

アセンションでの学びがより現実の意識と結びついて、

何よりも私のハートが変化しました


今まで無条件に子ども達のハートは、

感じコラボしようという感覚があったのですが、

それがひとたび対象が変わるとまるで意識しないところがあったようです。。。


まずは、子ども達に愛を贈るハートの実践でしたが、

愛すれば愛するほどハートの容量が増えてきて、

やっと周りの保育士やいろんな対象に意識が行くようになってきました


相棒の保育士に意識を向けることでお互い理解しあえるようになり、

クラスの雰囲気もグッと心地よいものになりました


去年は、こんなに愛情を注いでいるのに

なんで泣いて登園してくるのかなぁ!?と思うこともありましたが、

今年は、やっぱりクラスの雰囲気がいいので

子ども達も朝からとっても張り切って登園してくれています


誤解しないように言っておきますが、

今年に比べたらという意味で去年のクラスの

子ども達も楽しく過ごしていましたので、ご心配なく


ということで、やっぱりクラスの雰囲気、場の雰囲気というのは、

すべての人のハートとハートのコラボが大事だなと

実感した体験談でした



愛の保育士Yokko






















 

大切なこと♥

 久々の更新となってしまいましたが、

我が3歳児クラスの34名のほとんどが、

4歳になり、あと数週間で今のクラスも終わりです


3歳児クラスのベテランでもある相方の保育士も

「こんな個性の強いクラスも初めてだった」

というくらい、強い個性に振り回された感もありますが、

この超個性の34名の子ども達と一年を一緒に過ごし、

子ども達の成長もさることながら、

私も沢山のことを子ども達から、学ばせてもらいました。


一番感じたのは、

「恐るべし3歳児!!!」 です。

着脱をする、ご飯を食べる、思っていることを言葉にするなど、

社会生活するための手段というものは、

こんなにも一から助言しサポートしないと

分からないんだという驚きもありましたが、

それ以上に、常に大人(保育士)の心の状態を察知しており、

ちょっとでもその場しのぎに言ってたり、真心がないと、

容赦なしに 「いや〜っ!」って言われたり、駄々をこねたり

抵抗されます。


昨日もふと感じたのですが、

3歳児クラスになったばかりの4月は、あんなに赤ちゃん赤ちゃんしてたのに、

今では、保育園ごっことかお母さんごっこをして

とってもお兄ちゃんお姉ちゃんに見えます。

口調なんかは、恥ずかしくなるくらい私そのままです。。。

きっと、目に見えるところも周りの大人を見て聞いて成長しているのだから、

心も観て感じて大きくなっていくのでしょうね。

だからこそ、今本当に真心で接することがどれだけ大切なんだろう!!!

って思いました。


いつまでも今の純粋な心のままで大きくなっていってほしい!

私たち大人の役割の大きさも切に感じます。


愛の保育士Yokko




愛の保育日記「ハートを感じる」

 子ども達の成長にとって何が必要なんだろう?

また、あらためて自分に問いかけていました


答えは、やっぱり迷わず、「心=ハートの成長」でした


なんで、こんなことを考えたかというと、

私の中でいつも子ども達に必要な教育・躾ということがテーマにあって、

この「ハートの成長のための教育・躾」という観点から保育が外れてくると、

子ども達との歯車が合わないというか、私自身の気持ちがぶれていきます

という事で時々軌道修正が必要ですが、今回のブログの記事は、

「ハートの成長のための保育」の実践の一コマです^^


我が3歳児クラスでは、よくハートのお話をするのでごく当たり前に

自分たちの中にハートがあることは感じているようですが、

自分の気持ちにフォーカスするというのも実はけっこうできているようで、

自然すぎてあまり意識しないことなので、

時々ですが、季節のお歌を歌う時に


「じゃあ、ハートがとーっても喜んでいるみたいに歌ってみよう!

次は、ハートが悲しい時、怒っている時」


など、色々バージョンを変えて一緒に歌ったりします


3歳児では、その意味が理解できない子もいますが^^;

本当に感情豊かに気持ちを込めて歌ってくれます

これは、「ハートの感覚を感じるワーク」としていいんじゃないかなと

思うのと、何より子ども達がとても喜んでくれます



「ハートを育む保育」とは特別なことばかりでなく、

時々こういったワーク的なこともしますが、

本当に大事なのは、子ども達の気持ちをくみ取りハートとハートを

通わせられる存在がいるという事。


そしてそこから、ハートの感覚を最大限に表現していけるように

サポートしてくれる存在がいるという事。


これらを中心に意識して取り組むことで

ハートを育む教育・躾というのは、この中に含まれるのではないかと

感じますが、まだまだ実践と向上途中です


ついつい油断すると、「こうしなければ」「ああしなければ」の教育・躾に

陥ってしまいがちですが、

「ハートを育む保育」というのを信念にこれからも進んでいきたいと思います


愛の保育士Yokko

愛の保育日記「ワクワクの話」

 
「ワクワク」の感覚って、子ども達はいつもワクワク状態ですが、

果たして「ワクワク」という言葉で、3歳児に伝わるのかな?と思い、

子ども達が降園する少し前にちょっと時間があったので、

ワクワクについてお話ししてみました


「みんなぁ、今からハートのお話ししまーす!」


子ども達の表情が、ピッカーンと一気に輝きました


「みんな、ワクワクって知ってる?」

子ども「。。。。。。。」

「ワクワクってねぇ、ハートが喜んでいることなんだよ

みんなが、嬉しかったり、楽しかったらハートがワクワクするんだよ

子ども「!!!!!」

「みんなが、ワクワクすることってなんだろう?」


ここで、一人ずつ答えてもらいました

全員がとっても嬉しそうに答えてくれました


「おかあさんと、おかしやさんにいくとき」「だんじりのとき」「ごはんをたべているとき」

「おかあさんといっしょのとき」「おともだちとあそぶとき」「りょこうにいくとき」


次から次にワクワクがでてきました!


Sちゃんは、「Sは、ワクワクいーっぱい

と、身振り手振りで話していました


「そんなんだよ!ワクワクがいっぱいあればある程、幸せになれるんだよ。

だから、ワクワクはいっぱいあったほうがいいんだよ!!!」


と、話すと、子ども達がヒートアップしてワクワクのオンパレードとなりました


ワクワクって大人の感覚だったら何か特別な時にするのかなって思いがちですが、

子ども達にとったら、毎日、一瞬一瞬のことが本当にワクワクなんですね。


そして、意外にも簡単にワクワクの感覚が、子ども達に伝わるものなんだなぁと

思いました


ワクワクについてまた、お話ししていこうと思いますが、

ワクワクの達人の子ども達をお手本に私自身もワクワクしていきたいと思います



Kちゃんの太陽

↑ 我がクラスの恥ずかしがり屋のKちゃんが、大事そうに袋に入れて
  お家から描いてきた絵をプレゼントしてくれました!
       「虹色の太陽」だそうです


愛の保育士Yokko








愛の保育日記「真心」

JUGEMテーマ:スピリチュアル/アセンション

先日、母親が手術を受けるために、

入院していて、夜だけですが数日間付き添って

病院に泊まっていました。


その時に看護士さんがとても献身的に看てくださり
 
本当に感動しました。


入院中、看護士さんの手をわずらわすことも多々あったのですが、

母の辛い気持ちをくみ取ってくれて笑顔で対応してくれていました。


これがまさしく「真心」というものだなあと感じました。




「真心」とは、何の偽りのない人を思いやる純粋な愛。笑顔であり、

人を安心させたり、希望を与えたりする太陽のように明るく輝く心のことです。



看護士の皆さんが母に対して「真心」で関わってくださったことは、

娘としてこんなに安心でき、嬉しいことは他にはありませんでした。



保育の中でも「躾」だ「教育」だなんて色々ありますが、

子ども達の立場になっても、親の立場になっても

「真心」である存在がいることがどれ程安心出来、

どれ程嬉しいことか!



今回の母の入院は、保育士としての在り方を

再確認できるとても良い機会になりました



こんな当たり前のことが、当たり前にできるように

まずは、今からここから私から、明るく輝く太陽=「真心」になっていきたいと思います!



愛の保育士Yokko

愛の保育日記「愛の場所」

 

お友達の宙美さんが、「アセンション」という絵本を自主出版されました

宙美さんの旦那さんとのコラボで、とっても読みやすくて素晴らしい絵本です

宙美さん絵本


我が3歳児の自由奔放な子ども達に、この絵本を読み聞かせてみました。


5歳児のクラスを担当していた時は、けっこうハートのお話をしたりしてたのですが、

3歳児クラスになってからは、たまーにする程度だったので、

この絵本は、良い切っ掛けになるなあと思いました。


最初は、かなり噛み砕いて進めていましたが、「愛」とかでてきて、

どう説明しようかなぁと思って、ためしに

「ねえ、愛の場所ってわかる???」

って、子ども達に聞いたら、何人かの子が、

「ここ〜!」

って、胸に手を当てていたので、

「え〜っ、わかるのー!?????」

て、驚いてたら、“当然じゃん” みたいな感じで自慢げにしてました!


それから、ハートの色についても、すごーく反応していて、

「ぼくは、むらさきー!」「わたしは、きみどりいろ〜!」

って、盛り上がっていました。


そして、汚い言葉を使ったり、意地悪をしたら、ハートがきれいじゃなくなるってことも

ちゃーんと理解していました。


あらためてですが、こんな小さな子ども達だからこそ、なんの疑問もなく、

ハートや愛という観えないものなのに、しっかり感じることができてるんだなと

思いました!


3歳児だから、難しいかも〜って思い込んでいましたが、

とっても大切なハートや愛のお話しこれから、たくさんしていこうと思いまーす。


愛の保育士Yokko

愛の保育日記「戦いごっこ」

 
我がクラスの男女比は、ほぼ2:1で男の子が女の子の倍くらいいます。


男の子たちは、とても活発で時間さえあれば、

戦いごっこのような遊びをしているという子もいます。


最近は、何もしていないお友達に急に蹴りを入れにいったり、

ちょっとびっくりすることがあります。


誰でもかれでも手や足をだすという訳ではないようで、

日頃の関わりの中で、そのお友達に対してたまったうっぷんを

時間を超えて仕返ししているということも多く、

「何で蹴ったの?」と聞かれても、子どもとしても「。。。。。」と言った感じになる訳です。


とにかく、3歳ごろの子どもは、自分の気持ちをどう表現したらいいか分からず、

自分のもっている表現で一生懸命伝えようとしてくれます。


だから、より小さいうちは大人の理解とサポートが必要だなと思います。


だからといって、手や足を人に対して出すのはよくないことなので、

「手は、お友達と手をつないだり仲良くするための手だよ。

足は、いろんなところに歩いて行って楽しいことをするための足だよ。」

って伝えています。


そしたら、先日手を出した男の子に対して、見ていた女の子が、

「手は、お友達と手をつなぐための手だよ」

って、教えてあげていました。


何度も何度も伝えても男の子が集まれば、繰り返しといったことになりがちですが、

愛のこもった言葉はしっかりハートに刻まれてはず。。。


毎度毎度、なんて言ったら伝わるんだろう?って考えますが、

まずは、子ども達の気持ちを理解しようとすることが何よりも先決だなと、

3歳児のクラスを受け持って、よりそう感じるようになりました。


愛の保育士Yokko


愛の保育日記「保護者会」

今日は、保育園でクラスの保護者会がありました。


保護者の皆さんに一人ずつお家での様子など伺いました。

皆さんのお話の多くは、食べ物の好き嫌いが多いことや、食が細いこと。

男の子の多くは、手を出したりして迷惑をかけていないかという心配。

そして、うちの園は年少組からお昼寝がなくなるので、

保育園から帰るとすぐ寝てしまい、夕食やその後のリズムが崩れて

困っているという内容がほとんどでした。


皆さんでシェアし合うことで「そうそう!」と共感されたり意見を出し合い、

とても有意義な時間となりました。



保育士としては、今回は進行役として意見は控えめにしてしていましたが、

J君のお母さんが

「いつもお友達を噛んで皆さんにご迷惑をかけてすいません。。。もう、どうしたらいいのか。。。」

と言って、下を向いてしまいました。


J君は、1歳の時から保育園に通っていて、毎日元気いっぱいに登園して来てくれています。

人が大好きで好奇心旺盛で天真爛漫ですが枠にはまらないというか、突拍子もない行動に

いつも目が離せない存在です。とても頭の回転が速く、いろんなことに気が付くのですが、

J君の言葉は注意を凝らして聞かないと何を言っているか全く分かりません。

だから、お友達との意思疎通がうまくいかず、J君は皆と関わって遊びたいのに

それが伝わらず、つい噛んでしまいます。


J君がお友達と遊びたくて頭の上におもちゃを乗せただけで、

「先生、J君が頭叩きやったー」

と、泣きそうになってやってきます。

「今、J君は頭におもちゃを乗せただけで叩いてないんだよ。びっくりしたね^^

ねえJ君、頭におもちゃが乗ったから〇〇君叩かれたと思ったんだって。遊ぼうって言って

一緒に遊んだら?」

など、子ども達の気持ちを代弁したり、表現の仕方を知らせていくようにしています。


J君は、そんな感じでどうしても目立つ存在で、たびたび噛まれる子の保護者にすれば、

どうなってるの?って感じの方もちらほらいるかもしれません。


J君のお母さんの姿を見てつい、J君とお友達の関わりの様子。3歳児になると色んなことを感じ、

自分を表現しようとしているけどそれが上手くいかないこと。

だから、多くの子が噛まないにしてもよく手がでてしまったりすること。

保育園では、子ども達の気持ちをくみ取って、表現するサポートをしていることを伝えました。

皆さん、頷いて聞いてくださっていました。


うちの園では、こういった保護者会は年に一度しか行われませんが、お互いにシェアし合って、

比較するのでなく分かち合う、助け合う、周りの大人で協力し合う、という環境を整えていくのが、

すべての子ども達にとってとても必要なんじゃないかなと強く感じました


愛の保育士Yokko

愛の保育日記「同窓会」

 
先日、保育園で同窓会が開催されました

ハートの保育一期生の今年3月に卒園した子ども達も

たくさん来てくれました。


卒園生の保護者もたくさん来られていて、

以前ブログの記事でも紹介した、「だって戦争好きやも〜ん!」って言った

H君の母親が駆け寄ってきて

「先生〜、Hが先生のことは、ず〜っと忘れへん!っていつも言ってるんです。

このことを先生に伝えたくて!」って、教えてくれました。


それにドッジボール大会の選手に選ばれながらも超マイペースだったM君の母親も、

「先生に持ってもらってよかったです!」って仰ってくださりました。


本当に嬉しかったです!


ハートの保育を目指して今までやってきたけれど、

クラスの現状は、個性豊かで自己主張が強くて普段は、てんやわんやの大騒ぎ^^


でも、それは一見まとまりのないようですが、それが子ども達の本来の姿で、

今のほとんどの教育機関がそれを押さえつけてしまっているように感じます。


正直、ハートの保育とこれまでの教育との狭間で私もこれでいいのかな?

と、揺れ動くこともありましたが、H君やM君の母親の言葉や、卒園生らの

イキイキとした姿をみて、やっぱりハートの保育をしてきて良かったって思えました。


ハートの保育やっぱり素敵です!


一人でも多くの子ども達が本来の姿でキラキラ輝き続けれるよう、

ハートを育むハートの保育これからもがんばります!


愛の保育士Yokko




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